新型オシアコンクエストCT200は、まき心地最高でドラグ音まで痺れた。タイラバに載せた瞬間から当たりが止まらず、長時間巻いても疲れなかった。もはやこのリールなしの釣行には戻れない――そう確信した一日だった。
新型オシアコンクエストCT200HGとは

スペック概要
- ギア比:6.5
- 最大ドラグ力:7kg
- カウンター搭載
- 自重:315g
新型オシアコンクエストCT200は高剛性メタルボディに最新マイクロモジュールギアを積み、巻き出しが羽根のように軽かった。
購入動機
「巻き心地最高」の噂が決め手だった。しかもいつも一緒にタイラバに行くひかみさんが「もうオシコン買う」との宣言…
価格は高額だったが、タイラバ専用機の頂点を一度味わいたかった。
そう、我慢ができなかったのだ
実釣インプレッション――まき心地最高だった
滑らかな巻き感

最初のひと巻きで抵抗が空気に溶けたように消えた。水圧すら感じず、釣りしていない錯覚に陥った…
至高のまき心地にかなりのエクスタシーを感じる。
巻くたびにもう一巻きしたい!あと一回だけ…あと一回…
危うく自分が決めた回転数以上に巻いてしまいそうになる…
おそろしいリールである
エキサイティングドラグサウンド

- 高音域が小気味よく伸びる
- 引きの強弱で音階が変わる
- ヒットしてからドラグ音気持ち良すぎて笑いが止まらなかった
エキサイティングドラグサウンドが鳴り響き、船上は一瞬でライブ会場になった。
炎月SSロッドとの相性
細かいあたりの拾い方

炎月SSの柔軟ティップが小刻みなコツッを余さず伝えた。オシコンの軽い巻きと合わさり、聞き合わせが決まりまくった。
ちなみに筆者は炎月SS B610 ML-S、もうひとりは炎月SS B610 L-S
L-Sの方がロッドが柔らかく、しなり具合が最高に気持ちよかった。
ML-Sについても、L-Sほどの柔らかさはないが、感度は抜群。十分気持ちのいいしなりをしていた。
バラシ激減の理由

- ティップが入ってからベリーが粘る
- オシコンの安定トルクで一定速度を維持
- 掛けた後はドラグが滑らかに受け止める、特にドラグの出だしが滑らかで違和感ゼロ。
結果、取りこぼしもゼロに近かった。
タイラバに最強リールを使った結果
当たり連発の一部始終

朝イチからヒット、ヒット、またヒット。60cm級は出なかったがアベレージ40cmがずらり並んだ。
長時間でも疲れゼロ

- 自重315gと炎月CTに比べるとやや思いが、前モデルと比較して25g軽量化されている
- 巻き抵抗皆無で手首が楽
- 前モデルよりも小型化されており、よりパーミングがしっくりくる
- 心地よいドラグ音で集中力が続いた
終盤になっても「もっと巻きたい」と欲が湧いた。別リールへ戻る選択肢は消滅した。 - ハゼも思わず喰ってくるほどの滑らかさ
まとめ

新型オシアコンクエストCT200は、まき心地最高だっただけでなく、タイラバ実釣で結果も残した。炎月SSとの組み合わせが細部のあたりを拾い上げ、ドラグ音が心を高ぶらせた。次の釣行でもこのタックルを握っている自分が目に浮かび、布団の中でもニヤついていたらしい。
ぜひ皆さんも、騙されたとおもってこの最高峰リール「オシアコンクエストCT」を使ってみてほしい!
まだ使ったことがない方は、これまでのリールの常識がぶち壊されてよりエキサイティングで魅力的な釣りができること間違いなし!
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ながたさん家のさかなつり瀬戸内海にて週末に2馬力ミニボートにて釣りをしていましたが、現在は6馬力にアップ。タイラバ、SLJがメインですが、よく新商品などが気になって飛びついてしまいます。ミニボート以外の釣り動画や魚を捌く動画もたまに出しています。撮影機器はGoPr...