ミニボート釣り装備一覧

この記事では、ゴムボート・ミニボート釣りで必要な装備をまとめて紹介します。

ミニボート釣りは自由度が高く、岸から届かないポイントを攻められるのが大きな魅力です。

一方で、海の上では安全管理がとても重要です。

僕自身、ゴムボートで瀬戸内海へ出船していますが、釣具よりもまず安全装備をしっかり準備することが大切だと感じています。

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ミニボート釣りに必要な装備一覧

ミニボート釣りで必要な装備は、主に以下の通りです。

  • ゴムボート本体
  • 船外機
  • ライフジャケット
  • 魚探
  • バッテリー
  • アンカー
  • ドーリー
  • オール
  • 空気入れ
  • 予備工具
  • ロープ類
  • スマホ防水ケース
  • 救助用・緊急用装備

ミニボート釣りでは、釣れる道具だけでなく、帰ってくるための道具が大切です。


ゴムボート本体

ゴムボートは、持ち運びや収納がしやすい反面、準備や片付けに時間がかかります。

安定性、積載量、船外機とのバランスを考えて選ぶのが大切です。

僕が使っているボート例:

こちらはゴムボート会のスピードスター。マジで早い。6馬力で大人2人乗り時、平均で20km近く出ます。

さらにゴムボートなので、安定性抜群。ミニボートはどうしてもサイズが小さい故に、少しでも波が立つと危険になりますが、ゴムボートならFRPボートよりも安全。自衛隊とかの救助艇もゴムボート。

ってことで購入したこちら。ガチでおすすめ!

馬力アップを考えているなら、予備検査付きにしておいた方が、後から楽です!!(予備検査自分でするのはちょっと面倒でした。また記事書きます)


ポンプ

ゴムボートであれば、必ず膨らませる作業が必要です。
ここではながたさん家のさかなつりで使用しているポンプを紹介します。

ジョイクラフト ゴムボート用高圧フットポンプ HP-9 Amazonで見る

こちらはゴムボート購入時におそらくセットでついているポンプです。僕の場合は、早朝から出船することもあり、電動ポンプでは音がうるさすぎるため近所迷惑を考えてこちらで膨らましています。

ですが、フットポンプのみで空気を入れるとなると、かなりの労力を費やしてしまうため、プレ膨らませとして

電動エアダスター Amazonで見る

を使用しています。安価でありながらかなりの風力が出ます。1分ほどでほぼ膨らみますので、それからフットポンプで高圧をかける流れを採用しています。

時間で言うと全て電動ポンプでするよりも早く膨らませることができていると思います。

早朝からは出船しないぜ。家で膨らませてからカートップでいくぜ。
という人は下記の電動ポンプもお勧めです。ただし、めっちゃうるさいです。

ジョイクラフト(JOYCRAFT) 超高圧電動ポンプ BTP-12 Amazonで見る

オール

こちらはゴムボートを購入するとだいたいセットでついてきます。
オールがないと、もしもエンジンが海上で故障した時に、帰る手段がなくなってしまいますので、必ず準備してください。

僕は一度、海上でエンジンがかからなくなり、2kmほど手漕ぎで帰ったことがあります。

めちゃくちゃしんどいですが、帰れないという絶望よりは遥かにマシです。


船外機

僕が使っている船外機例:

  • ホンダ6馬力船外機(現在使用・船舶免許必要)
  • ホンダ2馬力 BF2D6(過去使用・船舶免許不要)Amazonで見る

船外機は、釣行エリアやボートサイズに合わせて選ぶ必要があります。

上記のJCTー315に合わせる場合はトランサムSを選んでください。

元は2馬力を使用していましたが、スピードを上げて釣りの効率を上げたいと思い、船舶免許を取得、6馬力に馬力アップしました。

ですが、2馬力でも十分にミニボート釣りを楽しむことは可能です。

2馬力で初めてみて、物足りなさを感じたら船舶免許と馬力アップも検討してみてください。

ミニボートでは、スピードよりも安全に帰れることを重視した方がいいです。
また、出船前には燃料、エンジン始動、冷却水、プロペラ周りを確認しておくと安心です。


ライフジャケット

ミニボート釣りで最も重要な装備のひとつがライフジャケットです。

海に落ちたとき、ライフジャケットがあるかないかで安全性が大きく変わります。

釣りの邪魔になりにくいものを選び、必ず着用するようにしてください。

2馬力を超える場合(船舶免許が必要な場合)は必ず桜マークがあるものを使用しないと、違反となってしまいます。

以下は桜マーク付きでもリーズナブルに購入できるお勧めライジャケです。ひかみさんが使用しています。

SEAWOLF (シーウルフ) 腰巻ライフジャケット 桜マーク Amazonで見る


魚探

魚探は、ミニボート釣りの大きな武器になります。

水深、地形、魚の反応を確認できるので、タイラバやSLJでは特に便利です。

瀬戸内海では、ちょっとした地形変化やベイト反応を見つけられるだけでも釣果につながることがあります。

ながたさん家のさかなつりで使用しているのは

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です。シンプルで使いやすく、初めての魚探にもおすすめ。なんせ価格も安い!


バッテリー

魚探を使う場合、バッテリーも必要です。

容量不足になると釣行中に使えなくなるので、使用時間に合わせた容量を選ぶのが大切です。

防水対策も忘れないようにしてください。僕はバッテリーをタッパーに入れてさらにバッカンに入れて使用しています。(タッパーには配線のための穴あけをしています)

バイク用バッテリーで使用可能です。

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アンカー・ロープ

風や潮で流されるミニボートでは、アンカーが必要になる場面があります。

キス釣りや根魚狙いなど、ポイントに留まりたい釣りでは特に便利です。

ロープの長さや収納方法も考えておくと、船上で扱いやすくなります。

必須ではありませんが、もっとおくと便利な場面もあります。(船舶免許必要艇の場合は、アンカーは必須です)

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ドーリー

ドーリーは、ゴムボートを運ぶときに、あるとかなり便利です。

砂浜やスロープでボートを移動させる場合、ドーリーがあるだけで準備と片付けの負担がかなり減ります。

ボートを購入したら、そのボートに合うドーリーをセットで購入することをお勧めします。


出船前に確認したいこと

ミニボート釣りでは、出船前の確認がかなり大切です。

  • 天気予報
  • 風速
  • 船外機の始動
  • 燃料
  • ライフジャケット
  • 魚探・バッテリー
  • スマホの充電
  • 帰着時間
  • 家族や知人への出船場所共有

特に風は重要です。

無理に出るより、少しでも危ないと思ったら中止する判断が大切です。


まとめ

ミニボート釣りはとても楽しい釣りですが、安全装備があってこそ楽しめる釣りです。

まずは釣具よりも、安全に出て安全に帰るための装備をしっかり揃えることをおすすめします。

慣れてきたら、魚探や便利グッズを追加して、自分の釣りに合う形に整えていくと快適になります。

ぜひミニボートで自由なフィッシングライフを手に入れてみてください!

ながたさん家で実際に使っている全装備はこちら。

内部リンク:使用タックル紹介ページへ

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