この記事では、釣りYouTubeを撮影するために必要な機材をまとめて紹介します。
釣り動画は、普通の撮影と違って、海水・風・揺れ・手元作業・魚とのやり取りなど、気をつけることが多いです。
僕自身、ながたさん家のさかなつりで釣行動画やショート動画を撮影しており、GoProなどのアクションカメラを使って撮影しています。
これから釣りYouTubeを始めたい人や、釣行動画をきれいに残したい人は参考にしてみてください。
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釣りYouTube撮影に必要な機材一覧
釣りYouTubeで必要な機材は、主に以下の通りです。
- アクションカメラ
- ネックマウント
- 予備バッテリー
- SDカード
- モバイルバッテリー
- クリップ式マウント
- 防水ケース
- 音声対策用品
- ドローン
- 編集用パソコン
- 編集ソフト
最初から全部揃える必要はありません。
まずはアクションカメラ1台と予備バッテリー、SDカード、マウントがあれば始められます。
アクションカメラ
釣り動画では、アクションカメラがかなり使いやすいです。
防水性があり、広角で手元や周囲を撮りやすく、体に装着して撮影できます。
僕が使っているカメラ例:
- GoPro HERO7 Black →2台。それぞれのネックマウントで使用
- GoPro HERO5 Black →1台。ボートのトランサムにクリップして使用
釣り動画では、魚とのやり取りや手元作業を撮ることが多いので、広角で撮れるカメラが便利です。
上記カメラは型は古いですが、今でも十分現役で使用できています。まずは中古などのカメラで初めてみて、必要になれば本格的に台数を増やしたり、新型を導入してもいいと思います。
ネックマウント
釣り動画でかなり重要なのがネックマウントです。
手元、ロッド、リール、魚とのやり取りを自然に撮影できます。
頭に付けるヘッドマウントよりも目立ちにくく、邪魔にもなりません。釣りをしながら撮りやすいのがメリットです。
僕の場合、ネックマウント側の音声をメインに使うこともあります。
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クランプ式マウント
出演者を客観的に撮るために、ボートのトランサム(後ろ側の船外機を取り付けるボード)にクリップして撮影しています。
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Goproは手ぶれ補正機能が秀逸なので、トランサムにマウントしてもあまりぶれずに撮影することが可能です。
予備バッテリー
釣り動画では、予備バッテリーが必須です。
撮影時間が長くなりやすく、寒い時期はバッテリーの減りも早くなります。
1日撮影するなら、予備バッテリーは複数個持っておいた方が安心です。
純正品はなかなかのお値段がかかるので、互換品を使用しています。
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モバイルバッテリー
モバイルバッテリーは、トランサムにマウントしているGoproのメインバッテリーとして使用しています。後方のGoproは撮影しっぱなしのため、モバイルバッテリーを直接繋いで電源が切れないようにしています。
ただし、海の上で使う場合は防水対策が必要です。
防水バッグに入れるなど、濡れない工夫をしておいた方が安心です。
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SDカード
SDカードは、容量と書き込み速度が大切です。
容量が少ないと途中で録画できなくなり、速度が遅いと録画エラーの原因になることがあります。
釣行動画では長時間録画になりやすいので、余裕のある容量を選ぶのがおすすめです。
容量は128GB以上がおすすめ→フルHDで7時間超撮影可能です。
ちなみに僕は初めの頃、安いGopro非推奨のSDカードを使用していてデータが飛んだことがあります…
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音声対策
釣り動画では、風の音がかなり入りやすいです。
特にボート釣りでは、風切り音やエンジン音で声が聞こえにくくなることがあります。
対策としては、
- 風防を使う
- 音声を拾いやすいカメラをメインにする
- 編集時に音声を調整する
などがあります。
ながたさん家のさかなつりでは、DJI Mic2を使用しています。
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船上は風の音、エンジン音、波の音が入ります。そのため、カメラ本体のマイクだけでは声が聞き取りにくいことがあります。
DJI Mic2のようなワイヤレスマイクを使うと、会話やヒット時の声、状況説明がかなり聞き取りやすくなります。
僕が使っているGoProではマイクを直接接続できないため、音声は後から編集で合わせています。少し手間はかかりますが、音声がクリアなので編集作業はかなり楽になりました。
ただ、ワイヤレスマイクはなくても十分に動画作成は可能です!
まずは、カメラ自体の音声でやってみて、物足りなくなってきたらマイクを別で準備するといいと思います。
風切音などのノイズは、カメラに被せるスポンジみたいなので防ぐことも可能ですのでそちらも検討してみてください。
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編集用パソコン・編集ソフト
釣り動画は撮影時間が長くなりやすいので、編集環境も大切です。
僕はFinal Cut Proを使って編集しています。
GoProを複数台使う場合は、マルチカム編集や音声同期も必要になることがあります。
最初はスマホ編集でも始められますが、長く続けるならパソコン編集の方が作業しやすいです。
初心者が最初に揃えるならこの組み合わせ
釣りYouTubeをこれから始めるなら、最初は以下で十分です。
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最初から高価な機材を揃えるより、まずは撮影してみることが大切です。
実際に撮ってみると、自分に足りない機材が分かってきます。
まとめ
釣りYouTubeは、アクションカメラとマウントがあれば始められます。
最初から完璧な機材を揃える必要はありません。
ただし、バッテリー、SDカード、防水対策、音声対策はかなり重要です。
まずは最低限の機材で撮影を始めて、動画を作りながら少しずつ必要な機材を増やしていくのがおすすめです。
ながたさん家で実際に使っている全撮影機材はこちら。